人生折り返し日記

いわゆるモーニングノートです。愚痴ばっかで

20260104 アルコールをやめる切欠の作り方

この記事を読んで気になっている人は、まず年齢ではなく病気を疑ってほしい。そしてこの考え方の一番いいところは、飲酒の考え方を見直せることだ。
私も何度も禁酒したいと思っていた。これを読んでくれている人は分かってくれる人が多くいると思う。けど、なかなか禁酒ができなくて、とてもとても悩んでいた。飲んでいる夜は楽しいが、朝起きると毎日「なんでお酒を飲んでしまったんだ」と、いつも後悔をしていた。

そう。朝はいつも、「後悔から始まる一日」。

これ、精神的に良くないですよね。そして、朝いつも、「もう禁酒しよう」と心に決める。けど、どうしても夕方になると飲んでしまう。そんな毎日が、何年も続いた。それが続くと、自分が嫌になってくることもある。結局、禁酒をしようと思ってもお酒が好きな人、そしていつのまにかアルコール依存症になっている人には、それは無理な話と分かってくる。なので、いかに、「健康に悪い」とか、「時間が無駄だ」とか。「やめれば翌朝の目覚めがいい」とか、そんな話をいくらしても響かない。これはアルコール依存症じゃない人は、全く理解が出来ないことだと思う。

全く得るものもなく、全く合理的でない。

けれども、こうなってしまう。なので、特に年を取れば取るほど、お酒はやめられない。
今回、そんな私がお酒を何ヶ月もやめている。こんな私がだ。何年も何十年もお酒をやめられなかった私が、お酒をやめているのだ。

それは今回、アプローチが全然違うということに気づいた。早い話が。禁酒をしたいのではなく、「男の機能を取り戻したい」、「男の更年期障害を治したい」。この気持ちで始めることができた。下世話の話、あそこが立たないとか、それによる楽しみが無くなるとか動機になる。エロい話にも、エロい場面にも、自分のモノが全く反応しなくなったこと、これが死ぬほど悲しいと感じた。老いを感じるとともに、死に近づいているんだ、と言う事がとてもとても心に響いた。

なので、治せるものなら治したいと思った。

調べると、やはり男性の更年期障害は鬱を発生させやすい。この理由として、一つはやはり男としての自信がなくなること。そして、モノが立たなくて、そういう行為ができないということがさらに鬱を促進させ、何の楽しみもなくなる晩年を過ごし想像させ、場合によっては最悪な状況に向かわせてしまう。そういったことが、すでにネット上でも語られている。逆にお酒を飲んでいる人は 3割以モノのタチが悪いであるというようなデータがある一方で、三か月お酒を禁酒することによって、8割の人が改善したというデータも読んだ。これがネットにさらりと書いてあった。どちらもネット上の情報だが、とても希望の持てる話だった。なので、「お酒が悪い」とか、「お酒をやめて健康になろう」という動機ではなくて、「男性の機能を取り戻そう。そして男の更年期障害を治そう」。そういう。モチベーションのもとで今回、禁酒に入った。

もちろんお酒が飲みたいと思うことは当然ある。けど、ここを我慢すればまたモノが立つとか、そういう気持ちにもなれる。興味がわく。そういう将来を考えると、グッと我慢が出来てしまう。そんなものかと思った。どちらの欲が強いかにもよるが、意外とポイントはこういうところかもと。

アルコールの控え方というのもが何となく分かった気がした。こういう症状で悩んでいる人には、お酒を飲んでいる人が意外と多いのではと思う。その中でお酒を止めたいと思っている人は、こういう別の動機からのアプローチを考え、試してみて欲しいとおもった。

2025/12/07 精神的な安定が戻ってきた感じがする(男性の更年期障害)

また久しぶりになってしまった。
最近の自分の関心は、やはりテストステロンであり、男の更年期障害にある。
まず精神的な問題で今困っている人。例えば「最近元気が出ないな」とか「力が出ないな」と思っている人は、歳のせいと考えずに少し男の更年期障害を疑ってほしい。

私も年齢のせいなのか、もしくは「うつ」などの精神的な疾患を罹患したのかなと思っていた。けど前回書いたようにあまりにも多くのことが起こりすぎて、これはおかしいと感じた。最近は生活を見直してかなり精神的な安定感が出てきた気がする。ここで重要な事は「生活を見直す」「正しい生活をする」ことは、当初身体的・肉体的な改善につながると思っていた。しかし私の場合は、精神的な改善の方が大きく変化がみられた。不思議な感覚である。実はむしろ肉体的な改善はまだあまり感じていないぐらいである。ただ精神的な落ち込みや、不安感、いらだち、あきらめ、何にも興味がわかない、短期の記憶力が落ちるなどの症状は徐々に改善されてきた。こう考えるとやはりこれまでの落ち込みは生活習慣的なもの、もしくわ男の更年期障害というような病気から来ていると考えられる。

もしこれを年齢のせいと考えていたら怖くなる。諦めるしかなくなるのだ。これは寂しすぎる。またある本によると、そのようなことがむしろ男の諦め間につながり、精神的に辛くなる事に加速をかける。そこから本当にうつ病が発生してしまう、ということがあると書いてあった。もし、本当に年齢的なものであれば、それは「仕方がない」と諦めることができるかもしれない。しかし。年齢的なものでないのに諦めてしまい、本当にうつ病にかかってしまったら、それは勿体ないことである。40代、50代の人で、少し自分が元気が出ないなと思う時は考えてほしい。自分が病気なのではないかという事を。決して諦めずに調べてほしい。
そして、今の自分の生活が、本当に自分のことを大切にしているかということを考えて欲しい。肉体的な事はまた別に書くが、とりあえず今は精神的に元気になり、やる気が起こり、記憶力が戻り、少しずつ前の仕事のペースを戻すことができた。こういった事だけでも、大きな改善であり、自分自身に希望が持てる1つであった。

これは多くの同年代の人に関係する内容と思っている。なので今年自分に起こったことを、自分のためにも、また他に同じように困っている人の為にも記録として残しておきたいと思っている。別に病院に行ったわけでもなく、世にある情報で生活を改善しているだけで大きな効果が出てきている。そして私は今、元気であると明言できる状態にある。

20251115 男性の更年期障害。それは本当に加齢のせい?(LOH症候群)

かなりかなりの時間が経った。久しぶりに思い出して戻ってきた。

なんとなくダルイ。体調が悪い。気持ちが落ち込む。そんな症状でなかなか何もする気が起きなかった。これを年のせいだと思っていた。そう、仕方ないなと。けど、いろいろな事が重なり、重なりすぎると「あれ、おかしいなと」思い始める。そこで、同じような症状の人が世の中にいないかと調べ始める。

「いた!」。

まだ病院に行っていないので、確定診断をされたわけではない。ただ似た症状を見つけ、その改善策を進めると、明らかに状態が改善しだした。恐らくそうだろうと思う症状がある。
それは、「男性の更年期障害」だ。

正直数か月前までは鬱のような症状であった。「もう何もやる気もないし、そもそも今の仕事に興味もない。恐らくもうやりつくしたかな?」なんて考えるようになり、「そうだ!人生も短いし会社を辞めよう」と思っていた。これも年齢のせいで飽きていることと、「やる気」がわかない事と思っていた。そう思ううちに、次第に朝起きれなくなった。正確には目が覚めるが、ベッドから起き上がれない。これだけ見るとただ「やる気」が無いと思われる。多分以前の私なら同じことを思った。けどこの時に初めて「気力」と「やる気」は違うなと思った。やる気はある。体も悪いところはない。けど起き上がれない。つらい。会社がある日はかろうじて起きるが、休みの日などはキビシイ。けど、これも年のせいかと思っていた。そして「あぁ、残念ながら俺はメンタルやられているんだな。鬱だな。テレビで見たよ。こういう患者の話」と思い、年もあるのかななんて思っていた。
さらに朝立ちもしなくなってきた。まぁ、これも加齢のせいかと思っていた。そしてエッチなお店に行っても立ちが悪くなり、中折れするようになった。次第にそもそも性欲が無くなった。「こうやって枯れていくのか」と思った。男としての機能が無くなる寂しさだけではない、自尊心も傷つく寂しい現象であった。「もう少しネバレないか?言ってもED薬があるではないか」と思い、調べてみた。その経緯の中で思い付きで、前々から悩んでいた酒の飲みすぎと組み合わせて検索してみた。

驚いた。

ここに関係性がありそうな書き込みが沢山あった。もちろん直接的な関係性もあるが、間接的なホルモン異常、具体的にはテストステロンの現象の影響に興味をひかれた。「もしや???」と。そう、これが男性の更年期障害に気が付くきっかけ。

「加齢なのか?病気なのか?」。これは重要。病気なら改善する可能性がある。そんな事を(仕事中に検索して)思うようになった。
これがほんの1,2か月前のこと。

2025/07/27 減酒で肝臓を労わろう

1ヶ月ぶりぐらいに書くことになる。最近は1行日記を別で進めているため、こちらの確りとした日記を書く回数がより減ってきた。
存在価値も考えなければならないが、けどダラダラでも続けておくのも良い気がしている。

昨日はというと、特に何もなかった一日。というか、一昨日久々にがっつり酒を飲んだので、ぼーっとして無駄に1日が過ぎてしまった。
最近も毎日酒はやめられずに飲んでいる。ただ少し量を調整している。できることならビール1本ぐらいにしている。理由は脂肪肝と診断されたから。昨年もされたが、それからかなり運動していたので良いだろうと思っていたら、今年も変わらずであったので、怖くなった。

よく言われるが、肝臓は沈黙の臓器。それも怖いが、何より怖いのはある一定から不可逆的、つまりどんなに頑張っても元に戻らなくなる、ということ。悪いままで死ぬまで過ごさなければならない。こうなると死なないために、色々我慢しないといけない。苦しいとか、痛いとかではなく、死なないために。これは全然話が変わってくる。生きたいけど、楽しくない人生が続くとなると、本当に苦しい時間が過ぎるだけ。そう考えて、止められないけど少しは減らそうという気になった。

そうすると最近は目覚めが良くなり、何より気持ちが前向きになってきた。あれほど毎日身体が重く、だるく、やり始めるまでに時間がかかったのが、ジワジワと改善されていく。最初は全く意識しなかったが、深酒をすると明らかに次の日の気持ちが違う。これを実感すると、体の重さが本当に嫌になり、夜の飲酒量にブレーキが多少かかる。良い習慣だなと思う。

とりあえず自分を褒めるのはまだ先で、半年ぐらい継続されてからにしよう。


≪まとめると≫
やはり減酒は良いことだ

≪昨日のチェック≫
 ①(禁酒/減酒) ✕ ②(1am前就寝) ✕ ③(運動) ○ ④(英語勉強) ○ ⑤(論文書く) ✕ ⑥(投資の勉強) ✕

2025/06/29 学会発表してきた

ほぼ1か月ぶりの記載となる。ほとんど止めたみたいになっているが、重い腰をあげて復活。

昨日は本当に久しぶりにとある学会で発表をした。3月ごろに応募をし、運よく採択されたため、昨日の発表につながった。
専業の学者でもないので、普段はダラダラとした研究なのか趣味なのか分からないことをやっているが、やはりこのような専業のプロが集まる学会に行くと、ピリッとさせられる。自分のレベルが如実に出るので、とても恥ずかしく、けどこういう厳しい試合を経験して気持ちを新たにしていかないとダメだな、と思った。

直前は本当になんでこんな面倒くさい事やっているのだろうと後悔したけど、やり終わったら晴れた気持ちになり、また頑張ろうという気持ちになった。
意外と人間には軽いストレスが偶にあった方が、成長につながる気がしてきた。最近は年齢を言い訳にしているけど、いろいろなものに強制的にでも挑戦する方が良いな、と思った。


≪まとめると≫
目標のない努力より、小さなストレスになるような、けど達成感があるようなゴールを用意した方が良さそう。

≪昨日のチェック≫
 ①(禁酒/減酒) ✕ ②(1am前就寝) 〇 ③(運動) ✕ ④(英語勉強) ○ ⑤(論文書く) ○ ⑥(投資の勉強) ✕

2025/06/02 運動をたくさん取り入れる

なんともいつ以来だろう。全然習慣化ができていないので、日記が日記の意味をなしていない。
けどそんなに高尚に捉えるとやめたくなるので、久しぶりになっても良いので書き続けていこう。

最近はなるべく運動を毎日取り入れようとしている。運動すると次の日の寝覚めであったり、ストレスであったり、集中力であったりが違う気がする。酒を飲むと元も子もなくなるが、それでも運動していると、していないとでは違う気がする。ということで昨日は筋トレに、今日は有酸素運動のボクササイズにいく。明日は雨で外にでたくなくなる気がするので、ちょうど良い気がする。
まあ、これで当面試してみようと思う。

≪まとめると≫
運動でストレス解消できると良いな

≪昨日のチェック≫
 ①(禁酒/減酒) ✕ ②(1am前就寝) ✕ ③(運動) ○ ④(英語勉強) ○ ⑤(論文書く) ○ ⑥(投資の勉強) ✕

2025/05/18 寂しすぎる週末の連続

またまた久しぶりとなる。もう一度しっかりと癖をつけないとな、と思う。

しかもこの土日は何も書くことがない。特別なことがない。ただひたすら以前書いた論文の卵を直していた。この年で研究職の人間でもなく土日をかけて論文を直している生活は、もしかしたら珍しいかもしれないが、ずっとそんな感じであった。なので部屋の中でパソコンに向かっていた。要は平日の仕事している人変わらない。暗いなーと思った。

こんなことしている間に年取って、体が動かなくなって死んじゃうのかな?なんて暗くなる。
普通に食事ができるパートナーでも見つけないとな、なんて切実に思う週末でした。


≪まとめると≫
一人以外の時間をもっと作らないといけない

≪昨日のチェック≫
 ①(禁酒/減酒) ✕ ②(1am前就寝) ✕ ③(運動) ○ ④(英語勉強) ○ ⑤(論文書く) ○ ⑥(投資の勉強) ✕